2007/09/22 キノコ狩り 3/3

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026.

ビン詰めが7本。
2005年が5本でしたから少しましです。
やり方は2005年の記事をご参照ください。

生のキノコはすでに何本か料理してしまっています。


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027.

お吸い物にしてみました。
味を比較するためにホンシメジ、カクミノシメジ、ハナイグチ、シロヌメリイグチを入れてみました。
こういう淡白な味付けだと比較しやすいです。

レシピは特に必要ないですよね?
キノコは火が通りやすいですし、
いつまでもくたくた煮ていると味が抜けてしまうので最後の方に入れればいいでしょう。

ただ、物によってはしっかり火を通さないと中る可能性の高いキノコもあるので、
たくさん食べるときなどはちゃんと火を通すことをお勧めします。
特に網焼きなどは部分的に火が通りにくいので、安心なキノコ以外は避けた方がいいです。


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028.

アカモミタケとキハツダケを豚肉とチンゲンサイと炒めて、
ラーメンに盛り付けてみました。
ラーメンはスーパーで売っている山頭火です。
結構お気に入りなので安売りしているときに買ってます。
有名ラーメン店に足を運ぶ習慣が無いのでよく知りませんが、
山頭火は梅干が乗せてあるらしいです。




このページは、順次画像を追加していく
・・・かもしれません。





026.
PowerShot G6

027.028.
D70s 
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di




2007/10/01 04:52 | Comment(6) | TrackBack(0) | きのこ料理

ブナピー

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ブナシメジ Hypsizigus marmoreus (Lyophyllum ulmarium)
キシメジ科シロタモギタケ属

"ブナピー"はブナシメジの園芸品種で、ホクト(株)の商品名です。
普通市場で見かけるブナシメジは薄茶色ですが、ご覧のように真っ白になります。
味はほとんど変わらないと思います。

ブナシメジは以前はシメジ属 Lyophyllum に入れられ、シロタモギタケ Hypsizigus ulmarius と同じ物と思われていました。
その後、シメジ属から分けられ、傘の模様などの違いからシロタモギタケとも分けられました。

野生のブナシメジは中〜大型の樹上性のキノコで、時に傘の直径が15cmにも育つ迫力のあるキノコです。

歯ざわりがよく、癖も無いのでどんな料理にも合います。
味は淡白すぎるくらい淡白でちょっと物足りないですね。

以前は(現在でも)ヒラタケを栽培したものが市場で「シメジ」という名前で流通していました。
1970年代にブナシメジの栽培品が流通するようになると、よりホンシメジに近いブナシメジは「ホンシメジ」という名前で流通するようになります。
世の中ではブナシメジという本名を知らずにこれをホンシメジと信じて食べている人も少なくないと思います。



2003/05 購入。

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