汁ビーフン

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豚肉のタイ風汁ビーフン

ベトナム料理ではフォー、タイ料理ではクイティアオ。
特に決められた具材やスープの味付けはなく、適当に作ってそれなりに美味しければいいじゃん。という料理です。

本格的に作るには鶏ガラでことこと出汁を取ったりするのですが、今回は特に手抜きな作り方を紹介します。



具材1. 鶏肉、豚肉、牛肉、魚介などなんでもいいです。
画像のものは豚バラ肉の薄切りを使っています。

具材2. もやし、ニラなどの野菜。
菜っ葉類やネギでもいいです。
戻したキクラゲや干しシイタケなども合います。

ビーフンは平たいものでも細いものでもどちらでもいいです。

調味料は、鶏ガラスープの素としょうゆがベースです。



作り方

1. ビーフンは水から茹でて、沸騰したら火を止め、好みの硬さになるまで戻します。


2. その間、鍋に水適量を沸かしながら鶏ガラスープの素少々、塩、しょうゆで味付けします。
そぎ切りにした鶏肉か、薄切りの肉類をいれてほぐします。
アクが浮いたらすくいます。


3. 野菜類を入れたら弱火にして、レモン汁を加え、塩などで味をととのえて火を止めます。
もやしやニラは一瞬で火が通りますので、歯ごたえが残るようにすぐに火を止めてください。


4. 器に湯切りしたビーフンをいれ、スープを熱いうちにかけます。
パクチー(香菜)を散らします。




これはあくまでベースの味付けなので、これだけでは味が物足りないはずです。
そこで、スープを作る段階で、オイスターソース、こしょう、日本酒、砂糖、ナンプラー、スイートチリソース、一味、五香粉などを2・3組み合わせて隠し味程度に入れてみてください。
これ全部を入れると訳がわからなくなるので3種類ていどです。
これだけで不思議に美味しくなります。
上の画像のものは鶏ガラスープの素としょうゆ、塩、レモン汁の他に、
日本酒、オイスターソース、チリパウダーが入っています。




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鶏肉とエビのタイ風汁ビーフン

こちらの味付けはたしか、ベースの他にスイートチリソースとナンプラーとこしょうか何かを使っていたはずです。
毎回目分量で適当なものを入れているので二度と同じ味になりません(笑








更新 2008/11/03




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