タイ風冷や奴

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これは実際にあるタイ料理では無く、
ふと思いついた創作料理ですが、タイ料理を作るときによく添えます。

作り方は簡単。
冷やした絹ごし豆腐にスイートチリソース、ナンプラー、レモン汁、パクチーを適当に振りかけるだけです。
辛い物を食べたときに口の中をクールダウンするのに丁度いいです。

スイートチリソースは甘酸っぱいタイのソースです。
サテ(インドネシア風串焼き)やナシゴレン(インドネシア風焼き飯)、ゴイクン(ベトナム風生春巻き)、フォー(ベトナム風汁ビーフン)など、
タイ料理以外にも使い回せて便利です。
我が家では切らしたことがありません。

いろいろなブランドがありますが、辛味の強い物もあるのでいろいろ試して好みの物を見つけてください。




レッドカレー
トムヤムクン






Optio W60



更新 2009/06/18 レッドカレーから記事を分割




2009/06/18 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作料理

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ウクライナの郷土料理。
世界三大スープの一つです。



材料: 5〜6皿分
牛肉 200g
ビーツ 1個 缶詰でも可
にんじん 1本
セロリ 1本
じゃがいも 大2個
たまねぎ 1個
マッシュルーム 1パック
にんにく 2片
キャベツ 大1/4個
トマト 水煮1/2缶または生小2個
赤ワインまたは白ワイン 1/2カップ
月桂樹、クローブ、シナモン、フェンネルシード、タイム等 各適量 無ければ入れなくても可
コンソメの素 1個
パセリ 2本
サワークリーム 1パック



作り方:
全体で1時間半から2時間くらいかかるでしょうか。
材料の下ごしらえを全部先にするのではなく、
火の通りにくい物から順に切りながら加え、
そのたびにひたひたになるように水を足していきます。



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牛カレー用肉を使います。
すね肉が手に入るようなら、そちらをお勧めします。
豚や鶏肉でも構わないです。



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赤ワインか白ワインとコンソメの素とひたひたの水で煮ます。
アクは1〜2回すくいますが、取らなくても構わないと思います。
圧力鍋を使うと早く柔らかくなります。



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ビーツはたわしなどで表面をこすり洗いし、
皮を薄く剥きます。

缶詰めでもいいですが、
必ず原材料を確認して、砂糖が入ってない物を選んでください。



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1.5センチ角くらいのさいの目か三角形に切ります。
牛肉を煮ている鍋に放りこんでひたひたの水を加えます。
生の物は火が通るのに時間がかかるので、野菜の中では一番先に入れてください。



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鶏の骨を洗って油少々で炒めます。

いつもフライドチキンやローストチキンの骨の軟骨部分を潰して、冷凍庫に保存しています。
カレーやシチューなどでも出汁に使ってますが、無くても構いません。



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お好みの香辛料を用意します。
今回は、月桂樹、クローブ、シナモンパウダー、フェンネルシード、等、
無ければ無いでなんとかはなります。



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小鍋に鶏の骨、ビーツの皮、香辛料、ひたひたの水で煮出します。



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さらにセロリの葉やパセリの葉柄、タイム等も加えます。



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にんじんは皮付きのまま回し切りして大鍋に加えます。



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セロリは手で千切りながら筋を取って加えます。



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じゃがいもは皮を剥いて4つか6つに切って加えます。



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たまねぎは縦半分に切って、
根本を取り除き、手で割りながら加えます。



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ブラウンマッシュルームの大きい物は縦半分に切って加えます。



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キャベツは手で千切って加えます。
キャベツは水が出てかさが減るので、水の足しすぎに気をつけて下さい。



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缶詰のトマトは種が硬いのでざるなどで種を濾してから加えます。
生のトマトの場合は種ごとみじん切りにして加えます。

にんにくは包丁の腹で潰してから刻んで加えます。



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キャベツが煮えたら、別鍋の煮だし汁を濾しながら加え、
塩、こしょうで味を決めます。



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サワークリームは外せません。
ヨーグルトで代用してみたこともありますが、やはり合わなかったです。
食べ残したらパンなどにつけるとマスカルポーネチーズに似ていて美味しいです。



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盛りつけて、サワークリームとパセリのみじん切りをのせます。
パセリの代わりに生のディルの葉でも美味しいです。



ビーツの見た目はいびつなかぶのようですが、
切るとかなり硬くて、アブラナ科じゃないのがわかると思います。
ビーツはアカザ科のテンサイ(砂糖大根)の一種で、ほうれんそうに比較的近い仲間です。

ボルシチはビーツ独特の土臭さと、甘味があり、サワークリームの酸味やこくと共に癖になります。
以前はビーツが手に入りにくく、デパ地下を探し回って買っていたので、
安いのが見つからないときは諦めて、作らない年もありました。
最近、近所のスーパーで手に入りやすくなったのでありがたいです。









更新 2013/02/28 画像追加、全文書き換え



 
2009/06/18 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西洋料理
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