かぶの中華あんかけ

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干し貝柱と干しエビは少量の水で戻しておきます。

カブは3センチほど残して葉を切り落とします。
土が葉の付け根に挟まっているので流水でよく洗います。

皮を硬い繊維のあるところまで厚めに剥きます。
隠し包丁を十字に入れます。

ひたひたの水、酒、オイスターソース、砂糖、塩、鶏ガラスープの素。
貝柱はほぐし、干しエビは指でもんで、背わたに入った砂を落としてから加えます。
戻し汁も残渣を入れないように加えます。

20〜30分煮くずれないように注意しながら煮ます。

カブの葉、豚肉、椎茸などを炒めて加えます。

カブに火が通ったら皿に盛りつけて、
煮汁におろしショウガを加え、片栗粉でとろみをつけます。

カブのまわりにあんを注いで出来上がり。
鍋底にカブや干しエビに着いていた砂が沈んでいることがあるので入れないように気をつけてください。










Optio W60



 


2009/08/02 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中華料理

イエローカレー

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今回は出来合のペーストを使います。


鶏肉は一口大に切って、ナンプラーで下味をつけます。
軽く炒めて火が通ったらカレーペースト(グリーンでもイエローでもレッドでもビンでも袋入りでも可)を加え、
焦がさないように香りが出るまで軽く炒めます。
鍋に移して、白ワイン少々、ひたひたの水を加えて静かに煮ます。

ナス、ピーマン、タケノコ、タマネギを炒めて加えます。

塩、砂糖、鶏ガラスープの素、半分に切ったフクロタケ(缶汁ごと)、湯むきトマトざく切りを加えます。

ココナッツミルク(粉末でもパックでも缶詰でも可)を加えます。

数分煮たらレモン汁を加えます。

盛りつけてパクチー(香菜)を散らします。
あればバジルを加えるのもいいです。
パクチーとバジルは加熱してはいけません。
ちなみにパクチーは冷凍しても香りが変わらないので、安いときにまとめて冷凍しておくといいと思います。

辛いのが好きな方は唐辛子を加えてください。
タイハーブの煮だし汁を加えると本格的です。
長く煮ると香りが飛んでしまうので、手早く作るのがコツです。

ご飯は日本米でも構いませんが、タイ香り米を使うとより美味しくなります。



一口にイエローカレーといっても本場タイではいろんなタイプがあって、色だけでは語れないものがあるようです。
一般にはターメリックを加えたり、ココナッツミルクを多めに加えたりして黄色っぽく作るようです。
イエローカレーにはジャガイモを入れるのをよく見かけますが、
私は入れないことにしています。



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こちらはタケノコを使わず、ニンニクの芽を入れてます。
トマトは湯むきしたプチトマトを使っています。



レッドカレー









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