2009/09/19 キノコ狩り 1/3

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001.
この年はシルバーウィークとやらの初日と重なってしまい道が混んでました。



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002.
ヤマイグチ  Leccinum scabrum  イグチ科

姿はいいんですが、旨味や香りに欠け、味はいまいち。



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003.
ハナイグチ  Suillus grevillei  イグチ科

今回はハナイグチとナラタケが当たりでした。



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004.
ホンシメジ  Lyophyllum shimeji   キシメジ科

ホンシメジはこの3本だけ。
折角見つけたポイントも年々採れなくなっています。



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005.
ヒグマアミガサタケ  Gyromitra infula  ノボリリュウタケ科

以前は食用として扱われていました。
最近になって、近縁の猛毒キノコ、シャグマアミガサタケと同様の毒を含む可能性が示唆されています。
シャグマアミガサタケ同様よく茹でれば食べられそうですが、
面倒なのでパスしました。



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006.
ロクショウグサレキンモドキ  Chlorociboria aeruginascens  ズキンタケ科

2006/12/03 タスマニア



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007.
3人で採った分です。
葉っぱの下にもあるので結構山盛りです。
あまり採れた実感が無かったんですが、
気がついたらそこそこ大漁です。





2/3へつづく





001. 003. 004. 007.
PowerShot G6

002. 005. 006.
D70s
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di




 


タグ:キノコ狩り

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008.
自分の割り当てです。
今年はタマゴタケが1本位しか採れなくて自分の所までまわってきませんでした。



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009.
カクミノシメジ(左)とホンシメジ(右)

貧弱ですがホンシメジです。
近い仲間同士ですが食べ比べてみるとこんなのでもホンシメジの方が美味しいんですよね。

本しめじ
2005/09/17 キノコ狩り 2/2
2007/09/22 キノコ狩り 2/3



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010.
ミネシメジ  Tricholoma saponaceum  キシメジ科

ちょっと味にくせがあるので見送ることが多いです。
中毒例があるので茹でて晒した方が無難です。



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011.
ショウゲンジ  Rozities caperata  フウセンタケ科

昔は結構採れたんですがこの1本だけ。
美味しいキノコです。



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012.
ハナイグチ  Suillus grevillei  イグチ科

ハナイグチには色の変異があります。

2005/09/17 キノコ狩り 2/2
2007/09/22 キノコ狩り 1/3
2007/09/22 キノコ狩り 2/3



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013.
ヤマドリタケモドキ  Boletus reticulatus  イグチ科

これも1本だけ。

2007/09/22 キノコ狩り 2/3



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014.
クロイグチ  Tylopilus porphyrosporus   イグチ科

触ると赤変します。
食毒不明なのでパス。



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015.
クロラッパタケ  Craterellus cornucopioides  アンズタケ科

見た目は悪いですが、歯触りもよく美味しいキノコです。



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016.
ニカワハリタケ  Pseudohydnum gelatinosum  ヒメキクラゲ科

キクラゲの仲間で寒天質、無味無臭。



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017.
まとめて紹介。
ハナイグチの他にナラタケも結構採れました。



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018.
去年が10本だったので予想以上です。

数日以内に食べてしまう分以外はいつも瓶詰めで保存します。
も○屋のビンが丁度いいんですが、
足りなくなったので一回り大きいビン(緑のふた)も使うことに。
しかし、内2本は脱気に失敗してしまいました。
最近は失敗が無かったんですけど、ちょっとした容量の違いやビンの形の違いで加熱時間を調整しないといけないんですね。

瓶詰めのやり方はこちら






3/3へつづく





D70s
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM




 
タグ:キノコ狩り
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