桃のパイ

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材料:

冷凍パイシート、桃の缶詰、卵2個、砂糖、小麦粉、牛乳、レモン


作り方:

まず、レモンカスタードを作ります。


卵黄2個分に砂糖60グラムを混ぜておきます。


ふるった薄力粉20グラムを加えて混ぜます。


牛乳カップ1を2回に分けて加えて混ぜ、
鍋に移して火にかけながら混ぜます。
とろみがついたら弱火にして焦がさないようにしばらく混ぜます。


レモン汁大さじ2を加えてあら熱をとります。


パイシートを型に敷き、穴を数カ所あけて重石を敷き、焼き色がつく程度に焼きます。


カスタードを適量パイにならし、
缶詰の桃を薄くスライスしてその上に並べます。


桃缶のシロップにレモン汁を適量加え、分量のゼラチンを加えて煮溶かします。
氷水に当てて、固まる寸前までとろみをつけます。
とろみが十分ついたら刷毛で桃の表面に塗ります。


冷蔵庫で1時間ほど冷やします。
お好みでディルやチャービル(セルフィーユ)の葉などを飾ります。



出来たてよりも、1日おいた方がパイが落ち着いてよかったです。
たまたまピクルスを作ろうと思ってディルの葉があったので散らしてみたんですが、
結構合いました。








D70s 
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di



 


2009/12/07 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ

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001.
去年あたりからスーパーで見かけるようになりました。
エノキタケの栽培品種と野生種を掛け合わせたものだそうです。



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002.
栽培品種との違いは全体に色が濃いこと、
傘が大きいこと、
そして、香りが強いこと。

エノキタケの原木栽培はかなり古くから行われていたようですが、
おがくず栽培が確立したのは大正時代だそうです。
その頃からより色が白く、柄が細く、頭数が多く、
短期間で効率よく生産できるようにと改良し続けられてきました。
味のことは二の次でした。
加工品として流通するのにもその方が都合がよかったようです。
味という点では、現在の栽培エノキタケと自生品では全く別の物になってしまっているのが現状です。

さらに、一般に市場で売られているエノキタケは光を遮って、
根元をシートで巻いて無理矢理柄を伸ばした「もやし」なんですが、
時折、光を当ててわざと『色づけ』して栽培された物も見られます。
しかし、味は『もやし』ものと大して変わらない様な印象です。

参照:
ブラウンえのき
エノキタケ
道保川公園・横山丘陵緑地

さて、この商品ですが、野生種の香りがかなり戻ってきています。
最近のお気に入りとなってきました。



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003.
隣りに陳列されていたもの。
同じメーカーの商品らしいです。
やや柄が硬い感じ。



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004.

ところでなぜ「トラ」なのか?
ブラウンえのきの似た商品に「とらまきたけ」というのがあるんですが、
それの+野生種交配という付加価値ネーミングなのかもしれません。



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005.
サワラのホイル蒸し

作り方:白身魚とキノコのホイル焼き









001. 003. 004.
PowerShot G11

002.
Optio W60



 
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