グリーンマンゴー

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カリフォルニア産で、ケイトという品種らしいです。

熟すともう少し黄色くなりますが、完全に緑が抜けることはないようです。
見た目に反して果肉は橙黄色で甘味が濃厚です。
酸味もかなりありますが甘味が強いので大丈夫です。
ただ、香りが少し弱いかな。
実が大きくボリュームがあって食べ応えがあります。

と、食べたはいいんですが、
顔がむずがゆくなってきました。
どうやら手で触った部分が次々かゆくなるようです。
腫れるほどではないですが、あきらかにかぶれです。
手を石けんで洗い、顔も洗うとそれ以上は広がらずに済みました。

マンゴーはかなり好きで、よく買って食べてます。
特にメキシコのアップルマンゴーがお気に入りです。
なかなか手に入りませんが、オーストラリアのピーチマンゴーや
タイのナンドクマイも香りが良くて絶品です。
しかし、かぶれたことは一度もありませんでした。

実はマンゴーはウルシ科で、ウルシにかぶれやすい体質の人はマンゴーでもかぶれることがあるというのは聞いたことがあります。
自分はウルシには特に過敏とは思ったことがないので今回のことはちょっと意外でした。
グリーンであることがなにか関係があるのでしょうか?
別のマンゴーでも反応があるか検証してみたいと思います。






Tag: フルーツ 果物








更新 2012/06/23 カテゴリ移動


 


2010/12/02 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 果物

スモークサーモンの押し寿司

今回は押し寿司の空き箱を再利用していますが、
無い場合は数センチ角の細長い丈夫な器を適宜用意してください。


作り方:

米2合は2時間以上水に浸してから普通の水の分量かやや柔らかめで炊きます。

米酢1/4カップ、昆布数センチ角、砂糖大さじ2、塩小さじ1、酒小さじ1
これらを火にかけて一煮立ちしたら火を止めて冷ましておきます。

炊きあがったご飯に合わせ酢を回しかけ、
ボールなどに移しながら手早く混ぜます。



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箱にラップを大きめに敷き、
薄切りのスモークサーモンを底に敷き詰めます。



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酢飯を3〜4センチ詰めて表面をならします。
ラップの端で表面を覆い、上から手で数ミリ分ぐらいご飯を押し込んで固めます。
ぎゅうぎゅう押し固める必要はありません。



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1時間ほど置いて落ち着かせます。
包丁を濡らしながらラップごと2〜3センチ幅に切り分けます。

わさびが好きな方はわさびを入れてもいいと思いますが、
ねたの面積が広いのでムラになるためしょうゆにわさびを溶いていただいてます。

やったことはないですが、酢ばすなどを間にはさんでも面白いと思います。
尖晶石ノート 2009/05/02 富山





PowerShot G11



 
2010/12/06 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理
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