アラゲキクラゲ

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アラゲキクラゲ  Auricularia polytricha  キクラゲ目キクラゲ科

公園や庭先などで枯れた木によく生えているキノコです。
中華料理に使うキクラゲと違い、
片面にビロード状に毛が密生するのが特徴です。



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アラゲキクラゲはキクラゲに比べると温暖な気候を好みます。
那覇の公設市場で巨大なアラゲキクラゲを売っていて驚かされました。
写真の物は千葉県産の栽培物ですが、大きさが10センチほどあります。
沖縄料理や九州の料理では欠かせない食材です。
厚みがあるので通常は千切りにして使います。


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アラゲキクラゲを使った料理例
フーチャンプルー

 


タグ:キノコ

ハンダマ(水前寺菜)

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スイゼンジナ  Gynura bicolor  キク科サンシチソウ属 熱帯アジアに広く分布

ハンダマは沖縄名で、熊本県では水前寺菜、石川県では金時草(キンジソウ)と呼ばれる地域野菜です。
沖縄旅行から帰ってからよく買うようになりました。
これは愛知県産ですが、時々近所のスーパーに入荷されてます。
以前にも買って炒めて食べたことがありますが、
特別美味しい物というイメージではなかったのでその後手を伸ばさずにいました。

同属のギヌラ(G. aurantiaca)は観葉植物や温室植物として観賞されます。



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水前寺菜とからし菜のサラダ

独特の野草臭さがくせになります。
カラシナはサラダ用の品種です。

ちなみに、カラシナは沖縄料理でも利用され、
シマナー(島菜)と呼ばれて茹でてから和え物にしたり、
塩もみしてから炒め物などにして食べられてます。



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水前寺菜と鶏肉の炒め物

根元の固い部分は折取ります。
空心菜同様に火に通りが早いので、さっと炒めて先に焼いておいた鶏肉と合わせます。
ちょっとアクがありますが、味は悪くないです。



 
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