チキナーチャンプルー

材料:
カラシナ 1把
沖縄麩 適量
卵 1個
かつお粉 または 顆粒だし
豚肉 または ランチョンミート
にんじん 1/3本
もやし 1/2袋


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近所の直売所でカラシナを安く売っていたので買ってきました。
カラシナは沖縄料理ではシマナーといい、浅漬けにしたものをチキナーと言います。
小松菜などと比べるとアクの強い菜っ葉で、少しほろ苦味があります。
アクを減らした改良品種サラダからし菜は最近人気ですね。
サラダからし菜



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カラシナは塩を適当に振って塩もみし、30分から半日ぐらい置きます。
水洗いして根本の硬い部分を手で千切り取り、数センチに切ります。



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チキナーチャンプルーは島豆腐などと炒めることが多いようですが、
今回は沖縄麩を使うことにしました。



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お麩は一口大ぐらいにちぎって、ぬるま湯か水で数分戻します。
本土で一般に手に入るお麩よりも柔らかく、すぐに戻ります。
食感も違うのでこちらを使うことをお勧めします。



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水気を軽く絞り、塩、砂糖、かつお粉(または顆粒だし)を各一つまみほど。
全卵1個を揉み込んで、しばらく馴染ませます。
その間に野菜の下ごしらえをしておきます。



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フライパンをよく熱し、お麩を炒めます。
少し色が着いたら取り出します。



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豚肉、にんじんの千切り、塩、しょうゆを炒めます。
チキナー、もやしを加えます。
最後にお麩を合わせて出来上がり。



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ほろ苦味があって美味しいです。
豚肉の代わりにスパムでもいいでしょうし、
合わせる野菜もなんでもいいと思います。




フーチャンプルー
トーフーチャンプルー


2012/04/14 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理
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