キクラゲ

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キクラゲ栽培品  Auricularia auricula-judae  キクラゲ科



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アラゲキクラゲ野生品

公園や市街地の切り株などでキクラゲが生えているのを見る機会は割と多いと思います。
しかし、あれは正確にはアラゲキクラゲというきのこです。
裏面に毛が密生していているのが特徴です。



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アラゲキクラゲ栽培品

アラゲキクラゲの栽培品はとても大きく、また、厚みもあります。



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キクラゲ野生品

キクラゲの方はやや冷涼な気候を好むようで、
あまり街中では見かけません。
小型で肉が薄く、毛があまり目立ちません。
食感はかなり柔らかいです。
味はほぼ無味無臭。
中華などで他の味をからめて食べるといいと思います。



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空心菜とキクラゲの炒め物



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ゴーヤーチャンプルー



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009.
キクラゲ入りだし巻き玉子


一般にキクラゲを食材として用いる場合は乾燥品が多いと思います。
これは中国などを中心に栽培された物を乾燥して輸入した物です。
乾燥品は生の物と比べると歯触りが強くなりますので、
生と乾燥品とでは使い方を分けた方が良いと思います。


 


米なすのムサカ

以前米なすバージョンを載せてますが、
今回は手に入りやすい千成で。
米なすのムサカ


材料:

なす(千成・長卵系) 大なら2本、小なら3本くらい

じゃがいも 大なら2個、小なら3個

にんにく 1〜2片

市販のミートソース 一袋(二人分)

プレーンヨーグルト 1/2カップ程度

シュレッドチーズ 適量

あればパルメザンチーズ



作り方:

じゃがいもは皮ごと20分ほど茹でておきます。



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なすは大きめの斜め切りか、回し切りにして、
オリーブオイルで軽く焦げ目が付くまで炒めたら取り出します。



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にんにくはみじん切りにして焦がさないように炒め、
市販のミートソース一袋(二人分)を加えます。



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なすを加えてミートソースを少し煮詰めます。



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じゃがいもの芯が無くなったら水にとって皮を剥き、
太めに棒切りします。
グラタン皿に並べます。



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なすとミートソースをその上にのせます。



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プレーンヨーグルトを上に塗り、
塩少々をふります。



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シュレッドチーズ適量、あればパルメザンチーズをふります。



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トースターで7〜8分焼いて焦げ目が付いたらできあがり。




 
2012/11/10 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西洋料理
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