アカモミタケのキノコご飯

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アカモミタケのキノコご飯

毎年これ載せてますね。
2005年の記事でも書きましたが、
ハツタケ類はぼそぼそとした食感が嫌われるきらいがあり、
私のキノコ仲間もこれをかごに入れたがりません。
要は料理の仕方次第だと思うんですけどね。

キノコご飯の作り方を今一度書いておきます。

ご飯はだしで硬めに炊いておきます。
シンプルに水で炊いてもかまいません。

キノコは好みの大きさに切ります。
あまり薄くしない方がいいですね。

鶏挽肉か細かく刻んだ鶏肉、もしくは細かく刻んだ油揚げでも美味しいです。

これらを塩、しょうゆ、みりんで水気が少し残る程度まで炒りつけます。
味をつけていないご飯に混ぜるので塩味はかなり強めにつけます。
顆粒のだしを加えるのもいいと思います。

炊きあがったご飯に混ぜ込み、10分ほど馴染ませます。
よそって、刻んだミツバや青じそなどをお好みで飾ってください。

季節の銀杏や百合根などと合わせるのもいいと思います。

この作り方は市販のキノコやマツタケでも同様です。
特にマツタケの香り成分は揮発性なので長時間お米と一緒に煮てしまうと外へ飛んでしまいがちです。
輸入物の香りが飛んでしまっているマツタケにはこちらの作り方をお勧めします。
市販のキノコは肉厚なシイタケやマイタケ、ハタケシメジなどでいろいろ試してみてください。
特にマイタケご飯は大好きなのでしょっちゅう作ってます。



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タマゴタケの吸い物

意外とあっさりとして上品な味です。
生のキノコから作ったので食感がいいですね。
タマゴタケは特に成長の早いキノコです。
組織の中はすかすかで空気を多く含んでおり、長時間加熱すると空気が抜けてくたくたになってしまいます。
できれば新鮮なうちにさっと調理して食べてしまいたいキノコです。
茹でると赤い色素は抜けてしまい、煮汁が黄色くなります。








2008/09/28 04:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | きのこ料理
この記事へのコメント
試しに、ホワイトマッシュルームで混ぜご飯にしてみたんですが、
ちっとも美味しくなかったです。
マッシュルームは旨味の強いキノコなんですが。
ブラウンの方がよかったのか、だししょうゆで炒りつけずに油で炒めた方がよかったのか。
今後の課題ですな(笑
Posted by ふぉるま at 2008年11月06日 11:08
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