トムカーガイ

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トムはスープ、カーはタイのショウガ、ガイ(またはカイ)は鶏肉です。
タイの鶏肉のココナッツスープのことです。
作り方はトムヤムクンと共通の部分が多いです。



材料:

鶏肉

手に入りやすいもも肉がいいと思います。
火が通りやすいように薄切りにします。


フクロタケ 

解説はトムヤムクンを参照してください


タケノコ

解説はトムヤムクンを参照してください
入れなくてもいいです。


ピーマン

赤と緑の2色入れると彩りがきれいです。
入れなくてもいいです。


ココナツミルク

粉末または缶詰、パックなどで手に入ります。


ナンプラー

解説はトムヤムクンを参照してください


チリインオイル

解説はトムヤムクンを参照してください


レモン汁

解説はトムヤムクンを参照してください


レモングラス

解説はトムヤムクンを参照してください


バイマックルー

解説はトムヤムクンを参照してください


カー

解説はトムヤムクンを参照してください


プリッキーヌー

解説はトムヤムクンを参照してください


パクチー

解説はトムヤムクンを参照してください



作り方:

1. 鶏肉は薄切りにしてナンプラーで下味をつけます。

2. 小鍋にタイハーブとプリッキーヌーのみじん切り、ひたひたの水を加えて一煮立ちさせ、火を止めます。

3. 鶏肉を炒めて他の具材を加え、ハーブの煮だし汁を濾しながら加えます。
鶏肉は火が通りにくいので今回は弱火で静かに煮ます。

4. タイハーブの入った小鍋にフクロタケの缶の汁と水をひたひたに加え、
砂糖、塩、ナンプラー、鶏ガラスープの素少々、白ワインまたは日本酒少々を加えて再び煮出します。

5. ボールなどにココナツパウダー1/2〜1袋または缶詰やパックを開封してあけ、ハーブの熱い汁を少しずつ加えながらダマを溶きのばします。
固まったココナッツは水では溶けにくいですからお湯をを使った方がのばしやすいです。

6. のばしたココナツミルクとハーブの煮だし汁、チリインオイル適量を加えて鶏肉に火が通ったら火を止め、
レモン汁、塩、ナンプラー、砂糖などで味を調えます。

7. 皿に盛りつけてパクチーを散らします。




もうおわかりでしょうが、基本の味付けはトムヤムクンと同じです。
エビが鶏肉に代わって、ココナッツミルクが加わっただけです。
これも大変美味しい料理なので是非試してみてください。


画像のものは湯むきしたプチトマトが入っています。
くし切りしたトマトでも構いませんが、味に変化が出て意外に合います。
もちろん入れなくてもかまいません。




トムヤムクンの作り方

材料の入手法

タイハーブについて



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インディカ米の炊き方ですが、水でそっとゆすぎます。
細くて折れやすい米粒なので乱暴にかき混ぜたり、力をいれて研いだりしてはいけません。
軽く洗うだけなので水は1・2回換えれば十分です。
水加減は日本の米と同じで構いません。
浸け置きせずにすぐに炊きはじめます。

画像で黒く写っているのはワイルドライスです。
ワイルドライスはイネではなく、
北米原産のアメリカマコモ Zizania latifolia から採れます。
主にカナダから輸入された物が輸入食材屋さんで見かけます。
オーストラリアのスーパーに行くとよく売っているのでいつもこっそり買って帰ってます。
お米に1・2割程度混ぜて一緒に炊きます。
味や香りはそれほど特徴が無く、ぷちぷちとした食感が楽しいです。
別に入れなくてもいいのですが、見つけたら試してみてください。








更新 2008/10/31



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