クラムチャウダー

090528P2152.jpg


アサリ1パックは砂抜きしておき、
ワイン蒸しにします。
口が開いたらすぐに火から下ろします。
あら熱が取れたら殻から身をはずします。


タマネギ中1個は粗みじんに切って、
バターで透き通るまで炒めます。


小麦粉大さじ3を加えて焦がさないようにさらに炒めます。


ジャガイモ中2個を1センチに角切りにしたもの、
水1と1/2カップ、塩小さじ1/2、こしょう、ベイリーフ1枚、コンソメスープの素、
あればタイムを一つまみ加えます。
ジャガイモに火が通るまで数分煮ます。


牛乳2カップを加えて煮立ったらアサリの身、
アサリの煮汁を加えて一煮立ちしたら火を止めます。


盛りつけて、パセリのみじん切りを散らします。
(今回は代わりにディルを使ってます)


牛乳は煮すぎると分離するので要注意。


本場アメリカではホンビノスガイを使うことが多いようです。


すぴるらすぴるら: ○ 異歯亜綱







Optio W60



 
2009/11/30 17:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 西洋料理
この記事へのコメント
こんにちは。ご無沙汰しています。
プライベートにいろいろあってもう頭の中ぐ〜るぐるですが、ホンビノス貝に反応です。今東京湾でたくさん繁殖しているらしいですね。でも、流通ルートが確保できなくてなかなか有効利用できていないと聞きました。
 ホンビノスって何語? とおもっていたところwikipediaで初めて知りました。 本ヴィーナスなんですね。 本美之主 ヴィーナスを美之主と訳すあたり、英語の中国語訳みたいに、ちゃめっけがあるなあ。。なんて思いました。

 実は今週末に宅配食材でホンビノス貝のつくだ煮が届く予定です。どんな味か楽しみです。

ところで、 ボンビラスってご存じですか?ホンビノスと聞くと私はボンビラスを思い出してしまいます。
Posted by pon2 at 2009年12月01日 15:03
ボンビラス?
ぐぐっちゃいましたよ(笑

ホンビノスガイは煮すぎると硬くなりすぎるような印象です。
佃煮だと結構歯ごたえがありそうですね。
いろいろな大きさの貝が漁獲されてしまうので、
大きいのは生のまま、小さいのは加工品にするんでしょうね。

ホンビノスガイは鮮魚売り場でたまーに見かけるので、
安いときはよく買ってます。
きのこといっしょで、新顔は市場に定着するのが難しいみたいですね。
Posted by ふぉるま at 2009年12月02日 14:22
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