オウシュウマツタケの土瓶蒸し風

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材料:

マツタケ(今回は輸入物を使っています) 1本

鶏肉、エビ、鯛の切り身、銀杏、百合根、庄内麩、ミツバ 各適量



作り方:

輸入マツタケは細かい砂を噛んでいるので2度ほどよく洗います。
(それでも取り切れませんけど)
石突きを削り落としてから手で大振りに裂きます。


鶏肉そぎ切り、背わたを取ったエビ、鯛の切り身は軽く湯通しします。


庄内麩は水で戻しておきます。


銀杏は殻をむき、アクすくいなどで表面をこすりながら塩ゆですると薄皮がむけます。
透明感が出たら冷水にとります。


百合根は傷を削って、面取りしておきます。


だしはインスタントではなく、かつお節から取りましょう。
酒、しょうゆ極少量、塩でお吸い物程度に味付けします。


器にマツタケ、とり肉、鯛、エビ、銀杏、百合根、庄内麩、
だし適量を注ぎ、ふたをして蒸し器で10分ほど蒸します。


刻んだミツバをのせてふたをして蒸らします。



日本に生まれて幸せと感じる瞬間です。



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オウシュウマツタケ  Tricholoma caligatum  キシメジ科キシメジ属

オウシュウマツタケについてはこちらで詳しく説明しています


オウシュウマツタケは11月頃になるとトルコ産が時々出回るので、
安いのを見かけたときは買うことにしています。

マツタケを買うときは必ずパックの隙間から匂いをチェックするようにしています。
見た目で見分けるには、柄(茎)から水分が抜けて痩せておらず、
柄とひだの間際に瑞々しさが残っているものを選びます。


1本は焼き松茸にしました。
香りと甘味が口中に広がります。
オウシュウマツタケは安くて美味しいのでお勧めです。




マツタケ

マツタケ

オウシュウマツタケ

アメリカマツタケ

松茸とハマグリの土瓶蒸し風







2009年11月購入



PowerShot G11





2010/10/22 02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | きのこ料理
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