松茸のにぎり寿司

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作り方:

米2合は2時間以上水に浸してから普通の水の分量かやや柔らかめで炊きます。

米酢1/4カップ、昆布数センチ角、砂糖大さじ2、塩小さじ1、酒小さじ1
これらを火にかけて一煮立ちしたら火を止めて冷ましておきます。

炊きあがったご飯に合わせ酢を回しかけ、
ボールなどに移しながら手早く混ぜます。


松茸(今回はトルコ産オウシュウマツタケを使用)はまだ開いていない物を選んで傘の方から数センチくらいを3〜4ミリに縦スライスし、
形のよいところを使います。
端の部分はお吸い物にしたり、酒炒りして酢飯に混ぜ込んでもよいかもしれません。

しょうゆ、みりん、砂糖、塩を一煮立ちさせてつめを作っておきます。

焼き網をよく焼いて、マツタケに軽く焦げ目をつく程度に焼き、
つめを刷毛で塗って焦がさないように表面をあぶります。
刷毛がないときはキッチンペーパーや未使用のスポンジで代用してもいいと思います。

酢飯を小さめの俵型に握ってマツタケを乗せ、
軽く密着させます。
茹でた糸みつばを結びつけます。


つめを塗ってあるのでしょうゆをつけずにそのままいただきます。

手間はかかりますがビジュアルが豪華で味も美味しいです。
(レパートリーに詰まったら)また作りたいと思います。



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ついでですが3年前に作ったオウシュウマツタケの天ぷら
他にクワイとかき揚げが写っています。
香りを感じますしマツタケの食べ方としてありだとは思いますが、
マツタケの料理にランク付けをするとしたら下位に入れますね。
マイタケやシイタケの天ぷらの方が美味しいです。





Tag: マツタケ キノコ料理





PowerShot G11

D70s + TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di



 


2010/12/08 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | きのこ料理
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