フーチバーの天ぷらと島豆腐の天ぷら

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001.
沖縄名でフーチバー、植物名はニシヨモギ (Artemisia indica var. orientalis)といいます。
西日本に分布します。
本州、四国、九州に広く分布するヨモギ (A. indica var. maximowiczii)の変種にあたります。
葉がヨモギよりも大きく、アクが少なくて食べやすいといいます。

これは、町田にある沖縄物産店で入手した物です。
http://www.feenu.co.jp/



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002.
沖縄土産の沖縄そばにトッピングしてみました。
下茹でなどせずに生のまま細かく刻んだ方が美味しいです。
尖晶石ノート 沖縄 土産

その後、アンテナショップでも沖縄そばを購入して、
先日サイクリングに行った際に摘んできたヨモギの新芽を使ってみました。
生長したニシヨモギより苦味が弱く、香りが強くて食べやすくいい感じです。

ちなみに生麺タイプはゆで時間1分半でしたが、
今回購入してきたものはゆで麺タイプでゆで時間10秒!
茹でるというよりもお湯でちょっとほぐすといった感じです。
ざくざくとした食感がなかなか癖になります。



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003.
残りのフーチバーは島豆腐と天ぷらに。
薬味でちょっと使う程度ですから、
1把買っても使い切れません。
ヨモギの天ぷらと同じで美味しいものです。



 


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