フーチャンプルー

フーチャンプルーという料理があるのは知っていましたが、
初めて食べたのはこの前の沖縄旅行ででした。
尖晶石ノート 2010/10/29 沖縄



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001.

作り方

お麩は大まかに手で千切って、ぬるま湯か水で数分から10分ほど戻します。
すき焼きに使う車麩と違って短時間で柔らかくなります。
もう少し細かく千切ってから水気をかるくしぼり、塩、砂糖、顆粒だし各少々、生卵と和えて、
しばらく馴染ませておきます。

よく熱したフライパンでお麩を炒めます。
少し色がついたら取り出します。

お好みで、豚肉、キャベツ3センチ角、にんじん千切り、たまねぎ千切り、キクラゲ、
塩、こしょう、しょうゆ、
これらを炒め合わせます。

お麩を戻し、ニラを加えて混ざったらできあがり。

盛りつけて、かつお節をのせます。



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002.

実は麩チャンプルーには「車麩」を使うと聞いていたので、
旅行から帰ってからすき焼きに使う車麩で作ってみました。
ところが、なんだか違う・・・・
よくよく調べてみると同じ車麩でも沖縄料理で使うのは別物なんですね。
これは町田のアンテナショップで購入したものです。
http://www.feenu.co.jp/
沖縄の物の方がふわふわとして柔らかいです。



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003.

このような円筒状の物の他、圧縮したタイプもあります。
両方買ってみましたが、圧縮タイプの方がやや硬い印象です。



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004.

沖縄で食べたときはコンビーフが入ってました。
しかし、コンビーフ独特の赤身の繊維が見えないので不思議に思っていました。
帰ってから偶然見つけたのがブラジルから輸入されているコンビーフです。
これにはあまり繊維が目立ちません。
安価な割に味は美味しいです。
おそらく、国産ではなく、輸入物のコンビーフを使っていたんですね。



チキナーチャンプルーでも手順を画像付きで解説しています。



 


2011/05/29 03:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理
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