ハンダマ(水前寺菜)

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 001.
スイゼンジナ  Gynura bicolor  キク科サンシチソウ属 熱帯アジアに広く分布

ハンダマは沖縄名で、熊本県では水前寺菜、石川県では金時草(キンジソウ)と呼ばれる地域野菜です。
沖縄旅行から帰ってからよく買うようになりました。
これは愛知県産ですが、時々近所のスーパーに入荷されてます。
以前にも買って炒めて食べたことがありますが、
特別美味しい物というイメージではなかったのでその後手を伸ばさずにいました。

同属のギヌラ(G. aurantiaca)は観葉植物や温室植物として観賞されます。



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002.
水前寺菜とからし菜のサラダ

独特の野草臭さがくせになります。
カラシナはサラダ用の品種です。

ちなみに、カラシナは沖縄料理でも利用され、
シマナー(島菜)と呼ばれて茹でてから和え物にしたり、
塩もみしてから炒め物などにして食べられてます。



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003.
水前寺菜と鶏肉の炒め物

根元の固い部分は折取ります。
空心菜同様に火に通りが早いので、さっと炒めて先に焼いておいた鶏肉と合わせます。
ちょっとアクがありますが、味は悪くないです。



 


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