キクラゲ

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キクラゲ栽培品  Auricularia auricula-judae  キクラゲ科



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アラゲキクラゲ野生品

公園や市街地の切り株などでキクラゲが生えているのを見る機会は割と多いと思います。
しかし、あれは正確にはアラゲキクラゲというきのこです。
裏面に毛が密生していているのが特徴です。



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アラゲキクラゲ栽培品

アラゲキクラゲの栽培品はとても大きく、また、厚みもあります。



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キクラゲ野生品

キクラゲの方はやや冷涼な気候を好むようで、
あまり街中では見かけません。
小型で肉が薄く、毛があまり目立ちません。
食感はかなり柔らかいです。
味はほぼ無味無臭。
中華などで他の味をからめて食べるといいと思います。



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空心菜とキクラゲの炒め物



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008.
ゴーヤーチャンプルー



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009.
キクラゲ入りだし巻き玉子


一般にキクラゲを食材として用いる場合は乾燥品が多いと思います。
これは中国などを中心に栽培された物を乾燥して輸入した物です。
乾燥品は生の物と比べると歯触りが強くなりますので、
生と乾燥品とでは使い方を分けた方が良いと思います。


 


この記事へのコメント
生で採取したものを茹でてから炒めて食べてみました☆

翌朝、温め直して食べてみて気づいたことですが、石突に近い部分は若干ニオイが気になりました。(軟らかくておいしかったですが。)
Posted by 空想 at 2013年10月09日 20:38
こんにちは。
根元付近に匂いですか・・・
なんだろう?木の匂いが移るんでしょうか。
Posted by ふぉるま at 2013年10月10日 06:46
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