アケビの芽

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4月、散歩をしていると近所でアケビが群生している場所を見つけました。



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つい懐かしくなって・・・



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穂先10センチ位の手で簡単に折れる辺りを摘み取ります。
細いので集めるのは結構手間がかかります。



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新鮮な内に洗って水を切り、ひたひたの水で火にかけます。
沸騰したら火から下ろして冷水にとります。
茹ですぎに注意。



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30分ほど水に晒します。
アクの抜け具合は時々味を見ながらお好みで。



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一番簡単な食べ方は、数センチに切りそろえてかつお節とお醤油で。



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酢味噌和え。
味噌、酢、砂糖、練り辛子をお好みの分量で。



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胡麻和えでもいけます。
すりごま、砂糖、しょうゆ少々。
苦味があるので甘味を利かせた方がいいです。



ぱりぱりっとした歯触りが身上です。
特に香りは無いんですが、山菜らしいほろ苦さが舌に残ります。
ゴーヤが好きな人ならばいけると思います。

アケビの芽は「木の芽」とも呼ばれ、子供の頃は大好きで夢中で摘んだものでした。
それ以来もう何十年も食べてません。久しぶりにでしたがやはり美味しい物ですね。






タグ:山菜
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