エノキタケ

040102_9307.jpg

エノキタケ Flammulina velutipes
キシメジ科エノキタケ属

初詣ついでに近所を散歩をしていて、公園にあった切り株から生えているのを見つけたものです。

野生のエノキタケを知らない方はちょっと驚かれると思います。
青果売り場で見かけるエノキタケは、根元に筒を巻いて無理やり茎を伸ばしたものです。
また、エノキタケは光に敏感で、光を遮断すると白いモヤシ状に育ちます。

野生のエノキタケは茎がちょっと硬いのですが、軟白して育てることで茎まで柔らかく食べられるわけです。

エノキタケは、野生では通常晩秋から早春にかけて生えるキノコです。
冬に湿り気の多い林に入るとよく見かけます。


2004/01/02 採集


尖晶石ノート 2009/03/07 道保川公園










COOLPIX990



更新 2009/08/02



 


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード:


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。