
エノキタケ Flammulina velutipes
キシメジ科エノキタケ属
初詣ついでに近所を散歩をしていて、公園にあった切り株から生えているのを見つけたものです。
野生のエノキタケを知らない方はちょっと驚かれると思います。
青果売り場で見かけるエノキタケは、根元に筒を巻いて無理やり茎を伸ばしたものです。
また、エノキタケは光に敏感で、光を遮断すると白いモヤシ状に育ちます。
野生のエノキタケは茎がちょっと硬いのですが、軟白して育てることで茎まで柔らかく食べられるわけです。
エノキタケは、野生では通常晩秋から早春にかけて生えるキノコです。
冬に湿り気の多い林に入るとよく見かけます。
2004/01/02 採集
尖晶石ノート 2009/03/07 道保川公園
COOLPIX990
更新 2009/08/02
クリック募金 ユナイテッドピープル基金 協賛企業の東北関東大震災 緊急支援
