アワビタケ

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クロアワビタケ Pleurotus cystidiosus ssp. abalonus (P. abalonus) ヒラタケ科ヒラタケ属


てっきり、オオヒラタケ P. cystidiosus ssp. cystidiosus だと思っていましたが別物らしいです。
いずれも日本には自生していない南方のキノコです。

オオヒラタケはアワビタケという名称で以前から沖縄や奄美大島で栽培されていましたが、あまり普及していませんでした。

前にオオヒラタケを食べたときは苦味を感じたのでその後購入を避けていたのですが、
最近小型のものが出回っているので試しに食べてみたところすごく美味しかったので、それ以来よく購入しています。

昔、オオヒラタケの菌糸を培養したことがあるのですが、
菌糸膜の上に黒い粘液状の分生子を生成していたのが印象的でした。



2004/11 近隣のデパートで購入





タグ:キノコ
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