白身魚とキノコのホイル焼き

080928P1001.jpg

サーモントラウトとキノコのホイル蒸し

これも毎回作る定番料理です。
今回はホンシメジ、スミゾメシメジ、クリフウセンタケを使いました。

サーモントラウトはニジマスを海で養殖したもので、チリなどから輸入されます。
他にもサワラやタイなどの小骨の少ない白身魚ならば美味しくできます。

色味に青トウガラシを使っていますが、これは無くてもお好みでピーマンでも青ネギでもなんでもいいです。



作り方:

ホイルの上に昆布を一切れ置き(5cm角で十分)、ネギの斜め切りを敷いて、魚の切り身をのせ、キノコをのせます。

みりん、酒、塩、サラダ油、各少々をふります。

ホイルをもう一枚かぶせてふちをきっちり閉じ、フライパンで弱火にして15分ほど蒸し焼きにします。
(蒸し器で蒸してもかまいません)

スダチやポン酢でいただきます。
底に残った汁も美味しいですよ。



野生のトラさん







撮影はすべて、
Optio W60


更新 2009/12/07

 


2008/09/30 04:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

肉じゃが

081003P1027.jpg

レシピはいらないでしょうけど、

にんじん、ジャガイモ、タマネギ、しらたきをだし、みりんで煮ます。
実際には鍋を火にかけてこの順番で材料を切りながら次々と投げ込みます。
ためしてガッテン!によるとだしは使わない方が美味しいんだそうですがつい使ってしまいますね。

ジャガイモに火が通ったら、塩、しょうゆ少々を入れてもうしばらく煮ます。

肉(牛でも豚でもお好みで)、キノコ、味噌を入れて(味噌仕立てにするかしないかは気分で)火を止めます。
絹さややグリーンピースなどの青味もここで。
しばらく味を馴染ませてもう一度暖めてから盛りつけます。

肉は煮すぎないのがコツというのはためしてガッテン流です。
今回はハナイグチを使いました。
しいたけや干しシイタケでいいと思います。
キノコは煮すぎない方がいいです(干し椎茸は別ですが)。



 
2008/10/03 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。