栗ご飯

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米2合は研いでおきます。

栗250g(1/2袋)はまな板の上で尻の部分を切り落としてから、
鬼皮を尻から頭に向けて包丁で一剥きします。
残りは手ではがします。
栗を予め1時間ほどぬるま湯に浸しておくと鬼皮が多少ふやけますが、
めんどくさいのでそのまま剥いています。

渋皮を剥きながら水に放します。
長時間晒す必要はありません。
大きめの栗ならば縦に1/2に切った方がいいかもしれません。

全部剥いたら、米と分量の水、塩小さじ2/3、酒小さじ1。
栗を上にかぶせて炊きます。

炊きあがったら混ぜ合わせてできあがり。



私は鬼皮を剥くのにあじ切り包丁を愛用しています。
あまり大きくない魚ならさばけますし、
小さくて使いやすいです。



栗は意外と日持ちが悪く、冷蔵庫に仕舞って置いてもいつの間にか干からびたり、
中でかびが生えたりします。
残りは茹でて食べてしまうか、
一袋全部剥いてしまい、使った残りは生のまま冷凍するといいと思います。
使うときは変色を避けるために解凍せずにそのまま米と炊きます。
一度凍らせた方が返って甘味を強く感じます。

ちなみに、栗は低温状態に置かれると糖度が上がる性質があるのですが、
凍る寸前の-2〜+1℃で1ヶ月間が理想なので、
その温度ならかびやゾウムシの発生も抑えられますし、
チルド室(氷温室)に余裕があるときは試してみるといいかもしれません。



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以前、誤って一度解凍してから炊いてしまった物

色や食感が悪くなってます。
凍ったまま炊くと、色も食感も生とほぼ同じです。



 


2012/10/28 04:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

茄子田楽

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米なすは縦半分に切り、
すわりがいいように切り口と反対側の皮の一部を切り落とします。

皮と身の間に包丁を入れます。
後で食べにくいのでへたのあたりも身と切り離してください。
皮に傷をつけないように身に格子に切り込みを入れます。

フライパンで多めの油で焦げ目が付く程度焼きます。

赤だしか八丁味噌とこうじ味噌や麦味噌などお好みの味噌を2種類ほど合わせ、
砂糖、みりんを適量加えて溶きのばしながら火にかけます。
ペースト状になったら火を止めます。

なすの切り口に味噌を塗り、ごまをふります。
トースターで3分程度焦げ目をつけます。



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こちらは、加茂なすを横半分に切って作った物です。
やはり、すわりがいいように尻を切り落としています。
挽肉と酒でそぼろにしてから味噌を加えています。

加茂なすは身が締まっていて、味が濃いなすです。
米なすは身が柔らかいので崩れやすいですが、
とろっとしてこれはこれで美味しいです。


2012/10/31 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理
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