梅風味の雑煮

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だし、酒、しょうゆ各少々、
手で千切るか、包丁でざっと刻んだ梅干し。
これらを煮立てて、塩で味を整え、
焼いた餅、刻んだミツバ、刻み海苔と盛りつけます。
好みで柚子も添えます。

今回は金目鯛の干物の骨と昆布で出汁をとっていますが、かつおでOKです。
干物の骨を軽くあぶってから昆布と出汁をとるんですが、
キンメやキンキ、赤魚などの白身魚が無難です。
正月の鯛の塩焼きでもいいと思います。





ほうれんそうを使ったバージョン


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梅干しは種を取って包丁で叩きます。
鶏もも肉はそぎ切り。
長ねぎは小口切り。
梅干しの種も一緒に煮てしまい、後で取り除きます。



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真冬のきのこエノキタケは適当にほぐして。
だしを張って火にかけます。



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冬になると出回る縮みほうれん草は適当に手で千切って加えます。



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火が通ったら、塩で味を整えて、焼いた餅を加えてできあがり。









更新 2013/01/23 画像追加




 


タグ:日本料理
2010/04/03 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

空豆ごはん

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米2合は研いで、水に浸しておきます。

塩小さじ1弱を加え、
洗って、豆を取り出したさや2〜3本を乗せて炊きます。

さやから取り出した豆は1〜2分茹でてから、
皮を剥き、塩少々をまぶしておきます。
茹ですぎに気をつけてください。

ご飯が炊きあがったらさやを取り除き、
豆を加えて蒸らします。



味付けは塩だけです。
さやから旨味が出るのでそれだけで十分おいしいです。
次の日になると豆が崩れて色も悪くなるので、
できればその日のうちに食べた方がいいです。


 
2010/05/13 01:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本料理
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