粕汁

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001.

材料:
酒粕1/2袋、甘塩鮭3切れ、大根10センチ、ゴボウ15センチ、ネギ1本、
シイタケ3枚、おろしショウガ小さじ1、白味噌、味噌各適量


作り方:
酒粕は小さく千切り、お湯でふやかしておきます。


鮭は骨抜きして、湯引きします。
冷水にとって皮の表面を爪でこするようにして鱗を取り除きます。
四等分くらいに切り、出汁で煮ます。


ゴボウはささがきに、大根は半月か回し切りにして、
鍋に加えます。


ネギ斜め切り、シイタケ薄切りを加え、ひたひたまで水を足します。


酒粕は味噌こしで溶き入れます。
味噌こしがないときは水を足してミキサーにかけるか、
すり鉢であたります。


アルコールが飛ぶまで数分煮たら白味噌と味噌を適量、おろしショウガを加え、塩で味を調整して火を止めます。
色が悪くなるので味噌は控えめにした方がいいです。
鮭が塩辛いので、やや薄めの味付けでいいと思います。


お好みでコンニャク、ニンジン、油揚げなどを足してもいいです。



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002.

紅鮭とニンジンを加えたもの






001.
Optio W60

002.
PowerShot G11


 


2011/02/16 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

豆乳鍋

材料:

豆乳 
飲用や豆乳鍋用に調整された物ではなく、
必ず「豆腐が作れる」と明記された無調整の物を用意してください。

白菜 
軸の部分は1〜2センチの細めにそぎ切り。

ねぎ 
薄めに斜め切り。

豚バラ肉、鶏団子、白身魚、カキなどをお好みで。

シイタケやエノキタケ、ハタケシメジなどをお好みで。

水菜

絹ごし豆腐

ポン酢、かつお節



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001.

火の通りにくい白菜の軸やネギはかるく下ゆでします。
アクの出る肉類や魚介類もかるく湯通ししておきます。



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002.

水菜とキノコ類はすぐ火が通るので生のままで大丈夫です。



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003.

豆腐も下ゆでしておきます。



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004.

豆乳は薄めずにそのまま使います。



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005.

まず豆腐を豆乳の半量で煮ます。



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006.

煮立ったら卓上コンロに移し、他の材料を加えていきます。
一度に鍋をいっぱいにしないで、
食べながら少しずつ加えます。
すぐに火が通る状態にしてありますので、
暖まったらポン酢とかつお節でいただきます。
火加減はかるく沸騰するくらいの状態を保ちます。



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007.

材料を食べ終わったら、残してあった豆乳を加えます。
弱火の状態を保っていると、
表面に薄い膜が浮いてきます。
これは生湯葉です。
ある程度の厚さになったら箸でつまみ上げてポン酢で楽しんでください。
煮詰まるか、飽きるまで何度でも湯葉は出来ます。
時間がかかりますので、時間に余裕があるときをお勧めします。


火加減が強いと鍋底が思いっきり焦げ付きます。
食べ終わったら多めの重曹に水を加えてしばらく置くと簡単に取れます。


これはかなり前にネットで知り合った人から教わった料理です。
まだ、今ほど豆乳鍋が世間に普及する前でした。
ちょっとめんどくさいですが、年に1、2回はやらないと気が済まない料理となりました。







001. 〜 006.
PowerShot G11

007.
COOLPIX 990


 
2011/03/31 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理
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