ほうとう

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ほうとう

ハナイグチを入れています。
ほうとうの具にもいろいろバリエーションがあるようですが、
鶏肉とカボチャ、ネギ、小松菜などをベースにいつも作っています。

本場の作り方ではうどんについた粉をはたかずそのまま鍋にぶっこむのだそうですが、
それだと煮汁がぼてぼてになってしまうので、邪道でも一度別鍋で軽く湯がいてから鍋に移すことにしています。
味噌を2回に分けて入れるのもコツだと思います。



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ハナイグチの味噌汁

ハナイグチの食べ方の定番ですね。
つるんとしてナメコに似ています。
でも、口に入れると針葉樹林を歩いていたときの記憶が甦る山の香りに満たされます。
人気のあるキノコですが、意外と旨味は少ないです。
一度にたくさん食べるとおなかをこわすことがあるので要注意。



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ハナイグチのあぶり焼き

塩をふってグリルで焼いただけです。
ハナイグチはぬめりが身上ですが、中にはこれを嫌う人もいます。
でも、焼くとぬめりは感じません。
味と食感を存分に楽しめる食べ方です。



2005/09/17 キノコ狩り 2/2






2008/09/30 03:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理

櫃塗し(ひつまぶし)

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出来合のウナギの蒲焼きを2センチほどに切ってホイルに並べ、
日本酒少々を振りかけてフライパンなどで2・3分温めます。

どんぶりに盛りつけて、たれと山椒を振ります。

きざみ海苔、ミツバまたは大葉、わさび、白ごまなどを添えます。

定番の食べ方は、
まず薬味をのせずにウナギをご飯に混ぜながらいただきます。
続いて薬味をのせていただきます。
最後にだしをかけていただきます。

だしはかつおよりも昆布がいいと思います。
緑茶でも構いません。
私は粉末の梅昆布茶を愛用しています。


名古屋で食べてからすっかりお気に入りです。







Optio W60



 
2009/06/21 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理
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