生春巻

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ベトナムではゴイクンといいます。
ベトナム料理ですがタイ料理やインドネシア料理などのお店でもよく見かけるメニューです。

お米から作った薄い板状の皮を戻して、具を包み、たれをつけながら食べます。
うちでは、手巻き寿司のように皮と具を別に用意して、自分で巻きなら食べてます。



材料

ライスペーパー
米の粉を水で溶いて、蒸気をあてた布の上に薄くのばして作ります。
ベトナム産のものは透明感があってやわらかく美味しいのですが、
扱いが面倒くさいので、厚みがあって破れにくいタイ産を使います。

エビ
豚の薄切り肉か鶏肉

ビーフン

サニーレタス
キュウリ

ニラか万能ネギ

モヤシ

大葉または生のバジル

スイートチリソース




作り方

ライスペーパーは1枚ずつ水にくぐらせて、軽く水を落としてから皿の上に重ねて置いていきます。
多少くっつきますが、慌てなければ大丈夫です。

エビは殻と背わたを除き、茹でておきます。

お好みで、茹で鶏か茹で豚を用意します。

細めのビーフンを水からゆでて沸騰したら火を止めてお好みの硬さに戻しておきます。
湯切りして冷水にとり、水を切っておきます。

サニーレタス、キュウリなどを千切りにしておきます。
ニンジンの千切りを加えても彩りがいいです。
貝割れ大根を加えてもいいと思います。

ニラまたは万能ネギは数センチに切っておきます。

モヤシは軽く湯通しします。

大葉は葉柄と葉軸を取って、適当に千切ります。
大葉の代わりにバジルを使うと本格的です。
でも、これは好みが分かれると思います。

お好みでパクチーを加えます。

ベトナムではミントの葉が好まれるので、試しにペパーミントの葉を加えてみてください。
ただ、これも好みが分かれると思います。

じつは、ベトナムではドクダミもハーブとして使います。
一度摘んできて試しに加えてみたことがあるんですが、結構ありかな?と思いました。
勇気があったら試してみてください。

たれはスイートチリソースで。
ナンプラーやレモン汁で調整してもいいです。
刻んだピーナッツを加えると本格的です。
甜麺醤(てんめんじゃん)を使った甘味噌ダレもお店ではよく見かけますが、私はあれがあまり好きではないので作ったことがありません。

材料を食卓にドンと並べて、自分で適当に包みながら食べます。

できあがった状態で皿に盛りたい場合は、春巻きの要領できっちり巻いてから、
中央を斜めに切って、切り口を上にして盛りつけてください。






Optio W60





イエローカレー

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今回は出来合のペーストを使います。


鶏肉は一口大に切って、ナンプラーで下味をつけます。
軽く炒めて火が通ったらカレーペースト(グリーンでもイエローでもレッドでもビンでも袋入りでも可)を加え、
焦がさないように香りが出るまで軽く炒めます。
鍋に移して、白ワイン少々、ひたひたの水を加えて静かに煮ます。

ナス、ピーマン、タケノコ、タマネギを炒めて加えます。

塩、砂糖、鶏ガラスープの素、半分に切ったフクロタケ(缶汁ごと)、湯むきトマトざく切りを加えます。

ココナッツミルク(粉末でもパックでも缶詰でも可)を加えます。

数分煮たらレモン汁を加えます。

盛りつけてパクチー(香菜)を散らします。
あればバジルを加えるのもいいです。
パクチーとバジルは加熱してはいけません。
ちなみにパクチーは冷凍しても香りが変わらないので、安いときにまとめて冷凍しておくといいと思います。

辛いのが好きな方は唐辛子を加えてください。
タイハーブの煮だし汁を加えると本格的です。
長く煮ると香りが飛んでしまうので、手早く作るのがコツです。

ご飯は日本米でも構いませんが、タイ香り米を使うとより美味しくなります。



一口にイエローカレーといっても本場タイではいろんなタイプがあって、色だけでは語れないものがあるようです。
一般にはターメリックを加えたり、ココナッツミルクを多めに加えたりして黄色っぽく作るようです。
イエローカレーにはジャガイモを入れるのをよく見かけますが、
私は入れないことにしています。



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こちらはタケノコを使わず、ニンニクの芽を入れてます。
トマトは湯むきしたプチトマトを使っています。



レッドカレー









Optio W60



 
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