手作りトルティーヤ

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以前、タコスの記事を書きましたが
久しぶりにトルティーヤを生地から作ってみました。


ボールにコーンフラワー(コーンミール)と塩ひとつまみを混ぜ、
熱湯を少しずつ加えながら混ぜます。


手のひらで力を込めて練り合わせ、
耳たぶ程度の水加減にします。


ピンポン球位の大きさに丸めます。


キッチンペーパーか厚手のラップではさみ、
麺棒で15センチ程度の円形か楕円形に延ばします。


キッチンペーパーかラップを間にはさみながら乾かない様に重ねていきます。


フライパンは油を敷かずに中火で熱します。


はがした生地を破けない様に利き手の手のひらの上にのせ、
フライパンにやや叩きつけ気味に広げます。
おっかなびっくりやっていると折れてしまいやすいので、
慣れが必要です。


30秒ほどして生地が固まってきたらひっくり返します。
再び30秒ほど焼いて、中に気泡が出てきたら取り出します。



コーンフラワー(コーンミール)はとうもろこしを挽いた粉です。
小麦粉のトルティーヤよりも香りがよく、食欲をそそります。
慣れてきたら粗挽きにしたコーングリッツを混ぜても美味しいです。







Optio W60




 


空心菜とキクラゲの炒め物

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豚肉は細めに切り、キクラゲは適当に手で千切ります。

空心菜は根元付近を手で折って捨てます。
数センチに切って、根元付近の茎と穂先を適当に分けておきます。

ニンニク1片はみじん切りにします。

豚肉とキクラゲを炒めて、
味噌少々、チリインオイル(無ければ豆板醤)少々、オイスターソース少々、塩少々、砂糖少々で味付けし、
一度取り出します。

多めの油を沸き立つまで加熱し、
ニンニクのみじん切り、ナンプラー(無ければしょうゆ)少々、空心菜の茎を加え、
一混ぜしたら穂先を加えます。
一混ぜしたら火が通りきらないうちに取り出しておいた物を戻し、
火を止めて、余熱で火を通しながら手早く混ぜます。

空心菜はしゃきしゃきの食感が身上です。
強火で短時間にやっつけるのが常道で、
いつまでも火にかけていると水が出てしなしなになります。


本場の空心菜炒め(パックブン・ファイデン、パパプン)は空心菜単品で、もっと単純な味付けで供されます。
ただ、用いられる調味料はタイのもろみ醤油(タオチオ)や中国醤油など一般的ではありません。








PowerShot G11



 
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